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X線計測システム


btn80X線計測・制御システム RS-01


  txthedシンチレーター NaI Be窓 0.1mm
  txthedホトマルチプライヤーチューブ
  txthed高圧電源  最大1000V
  txthedパルスハイト設定 LL 0.100V  UL 5.0V
 
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btn80測定・制御コントローラー(パソコン)に接続して、パソコン「計測制御設定画面」で設定を行う。

 
1)ホトマル印加電圧の設定 ホトマルチューブの適正動作を印加電圧を設定する。
X線回折測定用標準試料の主ピーク位置に検出器を設定、X線管電圧40kV管電流20mAで測定しホトマル印加電圧を自動的に設定する。
2)ウインドウ設定 X線管の特性X線を用いてウインドウの幅の設定を行う。
測定の結果からLL、ULと計数値の関係を確認して「PHA設定」を行う。
3)数え落とし補正表示 計測計のを数え落とし補正表示を行う。
X線強度:計数値の関係がリニアである領域限界、数え落し観測値がプラス傾向を保持できている範囲で、計測値が直線近似可能な領域を求め補正値とする。
4)エネルギー校正 校正用アイソトープ(Fe55=5.9keV Am241=17.0keV、59.5keVなど)の測定によりウインドウmVとの対応を求る。
 
 
 

btn80X線計測・データ処理システム RS-DP1


  RS-001により測定された計測値を、X線回折計のX線発生・制御データと連関処理してX線回折パターンデータとします。  
  照射特性線及び回折ゴニオメータスリット幅・走査速度から、回折角度( 2θ)-X線強度( I )パターン観測値データを作成、観測値データのバックグラウンド処理、スムージング処理、ピークサーチ、2θーd値変換処理などを行います。  
     
 
 
計測計設定
ホトマル印加高圧電源電圧設定   電圧ー計測値(0~5V)グラフ表示 
パルスハイト LLD-ULD値設定   Level0.5~5V : 計測値(0~5V)グラフ表示 
データサンプリング機能  定時データサンプリング・計測データ表示、実時間で計測値を割るcps表示 
データサンプリングサポート機能  スペクトル表示 フルスケール設定 Log/Liniear 等 
エネルギー値校正  校正用アイソトープ測定値 :ウインドウ(中央値)mV対応 
数え落し補正値設定  直接計測値ー吸収板設置計測値対応 
 
     
 
基本データ処理 データ加工処理機能
バックグラウンド除去 スムージング、波形処理 ピークサーチ
ピーク位置の角度表示* d値 *回折計との連動処理の場合 角度表示
 
   
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回折計制御(オプション)
X線発生装置  制御、回折ゴニオメータ駆動(θ、2θ)制御、計測計と連動、X線回折パターンを作成。 
制御設定 測定開始角度、測定終了角度、ステップ角度、測定時間(sec/step)、START/STOP 等 
動作環境 OS:日本語版 Windows 7
CPU: 1GHz以上で動作するもの
メモリ:512MB以上 ハードディスク:500MB以上の空き領域
 
 
 
 

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